2024年7月29日月曜日

2024年8月の花こころ学習会

第190回 花こころ学習会 

2024年8月11日(日)14:00~ 

姫路労音事務局3F 会費500円

映画「黒い雨」<未公開シーン含>(1989年 日本)

『井伏鱒二の同名小説を名匠・今村昌平監督が、モノクロームの映像と静かな語り口の中から戦争と原爆への怒りを露にしていく。「正義の戦争よりも不正義の平和のほうがいい」と嘆く叔父の台詞が胸を打つ。田中好子は本作でその年の主演女優賞を総なめする熱演。武満徹の音楽も秀逸である。

1945年8月6日。矢須子(田中好子)は瀬戸内海の小舟の上から原爆の強烈な閃光を見て、その直後空から降り注ぐ黒い雨を浴びて被爆した。戦後、叔父(北村和夫)は何とか矢須子を嫁がせようと腐心するが、被爆のことが先方に知れるたびに破談されてしまう。そのうち、矢須子の身体にも徐々に異変が…』

予告編 https://youtu.be/AkemncYRHIk?si=W_zeMjiIt5RB6Ph2


2023年6月9日金曜日

2023年6月の花こころ学習会

 第176回 花こころ学習会 
2023年6月24日(日)14:00~ 
姫路労音事務局3F 会費500円

”日本国憲法はいかにして生まれたか”
GHQからの押しつけではなく、戦後日本人が切望した結果生まれた日本国憲法。
様々な人が、戦争を反省し、人権を大切にする国を作ろうと日本国憲法を作りました。
誕生の歴史をみつめ、本憲法の意義を考えたいと思います。
◆映画「しではら -かどま市出身の総理大臣を追う-」(2020年)
◆「義男さんと憲法誕生」(2020年放送 ETV特集)
◆「今こそ知りたい!日本国憲法ものがたり」(2014年放送 ABCビーバップ!ハイヒール)

映画「しではら」予告編 https://youtu.be/NTft3o94V-c

2023年4月5日水曜日

2023年4月の花こころ学習会

第174回 花こころ学習会 
2023年4月16日(日)14:00~ 
姫路労音事務局3F 会費500円

韓国済州島四・三事件 75年
映画「焼肉ドラゴン」(2018年 日本)
「高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。金龍吉は第二次世界大戦に従軍して左腕を失い、四・三事件で故郷の済州島を追われて来日した高英順と再婚する。龍吉は長女・静花と次女・梨花、英順は三女・美花をそれぞれ連れており、二人は国有地を不法占拠した集落で焼肉店「焼肉ドラゴン」を開業し、やがて長男の時生が生まれた。龍吉は常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波が押し寄せ……。」

2023年3月12日日曜日

2023年3月の花こころ学習会

 第173回 花こころ学習会 2023年3月21日(火・祝)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

3.11原発事故から暦がひと回りした今年。事故のことを忘れたように原発再稼働の動きが激しくなってきました。

なぜ原発がダメなのか。もう一度よくみつめてみたいと思います。

映画「朝日のあたる家」(2013年 日本)

「自然が美しいある町に突然降りかかる原発事故による悲劇と、否応無く事故に巻き込まれていくひとつの家族の姿を描いていく。

1年を超える原発事故取材、福島の被災者、原発従業員からも話を聞き、事実を元にシナリオを執筆。時間経過、テレビ報道、官邸発表も全て福島の事故時と同じ形で表現している。この映画は単なる原発批判ではない。「原発事故に巻き込まれたらどうなるのか?」をリアルに描き。恐怖や不安を体感できる作品になっている。」

公式ホームページ http://asahinoataruie.jp/index.html

予告編 http://asahinoataruie.jp/trailer.html

2023年1月5日木曜日

2023年1月の花こころ学習会

新しい年に福をたくさん受け取ってください🐇

第171回 花こころ学習会 2022年1月22日(日)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

去年始まったロシア・ウクライナ戦争は未だ終わらず、泥沼の様相を呈しています。
ウクライナを舞台にした戦争の話を見て、戦争について考えてみましょう。
新年シネマスペシャル
映画 「ひまわり」(1970年)
『ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニというイタリアの2大スターを主演に迎え、戦争によって引き裂かれた男女の愛を描いたドラマ。結婚して幸せな日々を送っていたジョバンナとアントニオだったが、第2次世界大戦が勃発し、アントニオはソ連の最前線に送られてしまう。終戦後、帰らない夫を探しにソ連を訪れたジョバンナは、命を救ってくれたロシア人女性との間に家庭を築いていたアントニオと再会する。』

2022年12月7日水曜日

2022年12月の花こころ学習会

第170回 花こころ学習会 2022年12月18日(日) 17:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

まだまだ終わらない慰安婦問題について、考えたいと思います。
映画「雪道」 (韓国)鑑賞
『2015年にKBS韓国放送公社が製作した光復70周年特集ドラマを再編集した劇場版。慰安婦を題材に過酷な運命を耐え抜く2人の少女の友情を描いた。
太平洋戦争末期、朝鮮が日本の統治下にあった1944年。忠清南道の江景(カンギョン)という村に、2人の15歳の少女がいた。ひとりは貧しい家で母と弟と暮らすチョンブン、もうひとりは裕福な地主の家に生まれ育ったヨンエ。ある時、ヨンエは女子勤労挺身隊に選抜され、日本の工場に行くことになる。そんなヨンエをうらやましく思うチョンブンの前に、ひとりの男が現れ、日本に行きたいかと尋ねてくる。そして夜中に何者かによって家から連れ去られたチョンブンは、移送される列車の中で日本に行ったはずのヨンエと出会い、2人はそのまま満州へと連れていかれる。


2022年11月5日土曜日

2022年11月の花こころ学習会

 第169回 花こころ学習会 2022年11月23日(水・祝)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

もうひとつの9.11

映画 「サンチャゴに雨が降る」(1975年)

『1973年9月11日早朝のチリ・クーデターの発生から首都サンチャゴを中心にした各地の市街戦、軍事評議会による権力掌握を経て、詩人パブロ・ネルーダの葬儀にいたる10数日間の出来事の描写を軸に、並行して、登場人物の一人である外国人記者の回想という形で、サルバドール・アジェンデの大統領当選からクーデターに至る流れが描かれる。』

2022年9月27日火曜日

2022年10月の花こころ学習会

第168回 花こころ学習会 2022年8月11日(木・祝)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

終戦企画
テレビドラマ「太陽の子」(2020年 NHK)

『第二次世界大戦末期、京都大学の物理学研究室に海軍から下された密命は、新型爆弾を作ること。兵器開発をすすめるべきなのか苦悩する研究者たち。時代の波に翻弄されていく若者たちの姿を描く。
--1945年の夏。軍の密命を受けた京都帝国大学・物理学研究室の若き科学者・石村修(柳楽優弥)と研究員たちは、原子核爆弾の研究開発を進めていた。
研究に没頭する日々の中、建物疎開で家を失った幼馴染の朝倉世津(有村架純)が修の家に居候することに。
時を同じくして、修の弟・裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰郷し、久しぶりの再会を喜ぶ3人。
ひとときの幸せな時間の中で、戦地で裕之が負った深い心の傷を垣間見る修と世津だが、一方で物理学に魅了されていた修も、その裏にある破壊の恐ろしさに葛藤を抱えていた。』


ドラマ予告編 https://youtu.be/XKohQPNDwn8

2022年9月11日日曜日

【自習】2022年9月の花こころ学習会

 第167回 花こころ学習会 (自習)
 
もうひとつの9.11 チリ軍事クーデター

9月11日と言えば、まず2001年の「アメリカ同時多発テロ」を思い出すでしょう。
しかし、その28年前の1973年の9月11日にも大きな事件が起きました。チリでの軍事クーデターです。
世界で初めて自由選挙によって合法的に選出された社会主義政権(アジェンデ大統領の人民連合政権)を武力で倒して新自由主義的な経済政策を押し付けるべく、米国政府、米国多国籍企業等がチリ軍部を裏で操った事件です。

◆チリの歌手・ビクトル・ハラはクーデターを起こしたピノチェト軍事政権によって虐殺されました。

ビクトル・ハラ 「宣言」(死の一か月前に作った歌)
https://youtu.be/2xLyLKsfDuE

ただ歌いたいからといって歌いやしない 声がいいからってわけでもない
歌うわけは ぼくのギターに感情と理由があるからさ
このギターが 大地の心と鳩の翼をもってるからさ
ビオレータ・パラが言ったように春の匂いをもった 働き者のギターなんだ
金持ち連中のギターとは それは似ても似つかぬもの
ぼくの歌は星々に届くための足場
真実を歌いながら死んでゆく者の血管の中で脈打つとき
ぼくの歌は意味を持つ
虚しいおべっかや外国で得る名声でもなく
それは土の底までも 届いてゆく革ムチの歌
全てのものがそこへたどり着き 全てのものがそこから始まる
勇気と共にあった歌は 永久に新しい歌なんだ
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/jara.html より)

◆軍事クーデターを起こした政権によって、政権批判の嫌疑をかけられて連れ去られ殺害されたり行方不明になった夫や息子を返してと、ダンスをしながら無言で抗議する女性たちの姿を英国のミュージシャン・スティングが歌にしました。

スティング「孤独なダンス」 
https://www.youtube.com/watch?v=xvzfApBceQw

彼女たちはなぜ一人で踊っているのだろう
なんて悲しい目をしているのだろう
ここの兵士達はなぜ
石のように顔を強張らせているのだろう
どんな苦労を抱えているのだろう
行方不明の者と踊っている
死んだ者と踊っている
見えない相手と踊っている
心の痛みを叫ぶこともなく
父達と踊っている
息子達と踊っている
夫達と踊っている
一人きりで踊る 一人きりで踊る
これが彼女たちの抗議の唯一の手段
物言わぬ顔が絶叫している
言葉にしてしまったら
自分達も消されるから
また一人の女性が拷問台に乗せられる
他にどうすることもできない
行方不明の者と踊っている
死んだ者と踊っている
見えない相手と踊っている
心の痛みを叫ぶこともなく
父達と踊っている
息子達と踊っている
夫達と踊っている
一人きりで踊る 一人きりで踊る
いつか彼らの墓前で踊ろう
いつか自由を歌おう
いつか喜びに笑いあおう
そして踊ろう
いつか彼らの墓前で踊ろう
いつか自由を歌おう
いつか喜びに笑いあおう
そして踊ろう
行方不明の者と踊っている
死んだ者と踊っている
見えない相手と踊っている
心の痛みを叫ぶこともなく
父達と踊っている
息子達と踊っている
夫達と踊っている
一人きりで踊る 
一人きりで踊る
やい、ピノシェさんよ
悪い種をまいちまったね
外国の援助で支えられてるのに
その金もいつかは止められる
拷問担当者に払う報酬も
銃を集める資金もなくなる
おまえさんの母さんが
見えない息子と踊る姿を想像してみろ
行方不明の者と踊っている
死んだ者と踊っている
見えない相手と踊っている
心の痛みを叫ぶこともなく
父達と踊っている
息子達と踊っている
夫達と踊っている
一人きりで踊る 一人きりで踊る
http://trauma422.blog.fc2.com/blog-entry-10.html より)

2022年8月11日木曜日

【自習】2022年8月の花こころ学習会

第166回 花こころ学習会 (自習)

下の動画は8月に学習する予定だったドラマ「太陽の子」のテーマである日本の原爆開発についてのドキュメンタリーです。
今後ドラマを学習会で見る予定ですので、その予習をしてみてください。

◆BS1スペシャル「原子の力を解放せよ〜戦争に翻弄された核物理学者たち〜」PART1
https://www.dailymotion.com/video/x7wrr2h
◆BS1スペシャル「原子の力を解放せよ〜戦争に翻弄された核物理学者たち〜」PART2
https://www.dailymotion.com/video/x7wrr2k

2022年7月6日水曜日

2022年7月の花こころ学習会

第165回 花こころ学習会 2022年7月10日(日)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

山本圭さんを偲ぶ

俳優山本圭さんが今年3月31日に亡くなりました。山本圭さんが遺した意義深い作品を鑑賞したいと思います。

映画 「二十一歳の父」(1964年)

『曽野綾子の原作を中村登が脚色、監督した文芸もの。
酒匂基次と越秋穂は親友だ。秋穂は明朗な青年で母の正子のヘソクリを借りては金貸し業をする学生商人。
基次は、広告代理店の重役である父をもちながら病床にある母の延子を置いて、かたくるしい上流社会の空気を持つ家庭からとびだし、盲目のマッサージ師の好子と世帯をもっていた。
酒匂家では、家族会議が開かれ、基次は母の延子が生きている間だけという条件で家に帰って来た。酒匂家で静かな歓迎を受ける二人に、小さな魂が宿った。二十一歳の父が誕生するのだ。』

映画サントラ https://youtu.be/5gJUFNlY_z0

2022年5月28日土曜日

2022年6月の花こころ学習会

第164回 花こころ学習会 2022年6月11日(土)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

沖縄本土復帰50年
ドキュメンタリー映画 「生きろ 島田叡-戦中最後の沖縄県知事」(2021年)

『戦中最後の沖縄県知事・島田叡の真実に迫ったドキュメンタリー。沖縄戦を生き延びた住民たちや遺族などへの取材を通して、島田叡の生涯と知られざる沖縄戦中史を浮き彫りにする。
--日本の敗色濃厚だった、太平洋戦争末期。新たな沖縄県知事として任命された島田叡は、大規模な疎開促進や大量の米を確保するなど、県民のため様々な施策を断行していく。しかし戦況が悪化し、県民が命を落としていく中、島田は軍部から苦渋の選択を強いられる。』


2022年4月25日月曜日

2022年5月の花こころ学習会

第163回 花こころ学習会 2022年5月8日(日)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

映画 「カート」(韓国)

『2007年に韓国で起こった実話を基に、スーパーでパートタイマーとして働く主婦たちが雇用解除の撤回を求めて企業と闘う姿を描く。正社員への昇格を目前にした主人公が解雇通告を受け、仲間と共に自らの誇りと家族の幸せのために立ち上がるさまを映し出す。』

映画予告編 https://youtu.be/PE0v54nUvzI

2022年4月6日水曜日

2022年4月の花こころ学習会

 第162回 花こころ学習会 2022年4月16日(土)18:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

水平社宣言100年 映画 「橋のない川」(1992年)

『明治から大正にかけての被差別部落に住む人々を描いた住井すゑの小説を東陽一監督が映画化。

1908年(明治41年)奈良・小森で生まれ育った畑中誠太郎と孝二の兄弟。日露戦争で父親を亡くした二人は、ぬいというしっかり者の祖母と、ふでという心やさしい母に育てられた。被差別部落である小森の子供たちは教員や級友からことごとくいじめられていた……。』


映画予告編 https://youtu.be/xBTnd51Jp-8

2022年3月22日火曜日

2022年3月の花こころ学習会

 第161回 花こころ学習会 2022年3月27日(日) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

新年!シネマスペシャル 「花と龍」(1965年)鑑賞

アフガニスタンで長年支援活動をしてきた故中村哲医師の祖父母で、作家・火野葦平の両親、玉井金五郎マン夫婦。そのまっとうな生き様は彼らに強く影響を及ぼしました。
新春に、まっとうな人々のさわやかな姿を見て、さわやかに一年を始めたいと思います。
『明治後期、北九州を舞台に裸一貫からたたき上げて名を成した男・玉井金五郎の豪快な人生を描いた火野葦平の小説を映画化。大いなる夢を抱き、気風と度胸で世の荒波を切り抜ける痛快無比な主人公を中村錦之助が演じた勇壮たるドラマ。』

花と龍 | 東映ビデオオフィシャルサイト
https://www.toei-video.co.jp/catalog/dstd03140/

2022年2月13日日曜日

【自習】2022年2月の花こころ学習会

第160回 花こころ学習会(自習)

2月16日は日本植民地下の朝鮮の詩人・尹東柱の命日です。彼の生涯をみつめてみましょう。

◆韓国人の日本留学生が製作したドキュメンタリー映画(34分)
https://youtu.be/AzrUSEjmBYc

◆尹東柱文学館
☆韓国ソウル特別市鐘路区清雲洞3-100
尹東柱がソウルで下宿していた時、時々登っていたという仁王山に作られた小さい文学館です。原稿や出版物の展示や詩の世界観を感じることのできる空間が設けられています。
裏山には”詩人の坂道”という散歩道が整備されています。

・文学館正面










・詩の世界感を感じられる空間

















・詩人の坂道
ソウルの街が一望できる









・「序詩」碑










◆尹東柱 下宿先
延禧專門学校に通っていた時、小説家・金松の家に下宿していました。










仁王山の麓にある
















韓国へ行けるようになればぜひ行ってみてください💚

2022年1月23日日曜日

【自習】2022年1月の花こころ学習会

第159回 花こころ学習会(自習)
集まって学習することはできませんが、個人個人で学習されたらと思い、映画などをいくつかご紹介したいと思います!

◆ただいま上映中(まだ見てないけど気になる映画)

◎「ボストン市庁舎」
☆町山智浩 解説
https://youtu.be/Skl8TPqfixg
☆予告編
https://youtu.be/gpSfUIJD9HI
☆公式ホームページ
https://cityhall-movie.com/

◎「水俣曼荼羅」
☆町山智浩 解説
https://youtu.be/aLW3UtW6VGo
☆予告編
https://youtu.be/46vobmdLFb4
☆公式ホームページ
http://docudocu.jp/minamata/

◆良い作品なんだけど惜しくも学習会テーマに選ばれなかった映画

◎「スウィング・キッズ」
DVD、配信あり
☆カン・ヒョンチョル監督インタビュー
https://www.pen-online.jp/article/007052.html
☆予告編
https://youtu.be/Wi0WEZeQdG8
☆公式ホームページ
http://klockworx-asia.com/swingkids/

◆映画じゃないけどなかなか興味深いんです…

◎「ねほりんぱほりん」(NHK)
聞き手の山里亮太とYOUはモグラの人形にふんすることで、 「そんなこと聞いちゃっていいの~?」という話を “ねほりはほり”聞き出す新感覚のトークショー。テーマはバラエティーに富んでいます。
☆【香港のデモに参加した人】当たり前の自由が崩れゆく恐怖
https://www.dailymotion.com/video/x85bfba
☆他のテーマもdailymotionで見ることができます

2021年12月1日水曜日

2021年12月の花こころ学習会

 第158回 花こころ学習会 2021年1212日() 1400~ 姫路労音事務局3F 会費500円

NHK映像の世紀プレミアム オリンピック 激動の祭典」 鑑賞

今年はオリンピックがありました。過去のオリンピック、世界で何が起こったかを映像を見ながら振り返り、戦争、平和、人権について考えてみたいと思います。
『「平和の祭典」は、傷だらけの歴史を刻んできた。戦争によるたびたびの中止、ヒトラーのプロパガンダ、冷戦下の東西両陣営によるボイコット合戦、激動の歴史をたどる。
オリンピックは戦争や政治に翻弄されて来た。第一次大戦では初めて中止を経験。ベルリン大会は「ヒトラーのオリンピック」と呼ばれながら、日本代表の孫基禎など様々な民族の選手が活躍。1940年の東京大会は幻に終わり、第二次大戦をはさみ12年間も中止となった。東西冷戦下では、アフガン侵攻に抗議した西側諸国がモスクワ大会をボイコットし、その報復にロサンゼルス大会を東側がボイコット。「平和の祭典」の激動を描く。』

2021年11月13日土曜日

2021年11月の花こころ学習会

 第157回 花こころ学習会 2021年1121日() 1400~ 姫路労音事務局3F 会費500円
中村哲の軌跡
◆BS1スペシャル「良心を束ねて河となす 〜医師・中村哲 73年の軌跡〜」(2020年
『2019年12月、アフガニスタンで銃撃により命を落とした医師・中村哲。長年、戦乱が続く地での医療活動に、飢餓を救うための用水路建設に奔走した中村の生涯に迫る。
中村は、戦乱が続くアフガニスタンで活動を続け、医療体制を整備。さらに、用水路の建設で荒れ果てた土地を恵み豊かな大地へと変え、65万人分の食料生産を可能にした。九州福岡出身。元々精神科医師だった中村が、なぜアフガニスタンに傾注していったのか。そこには、どんな思いがあったのか。番組は、生い立ちや仕事を知る20人余りにインタビュー。』
◆ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」(2016年
『「戦乱は武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の礎だ」と白衣を脱ぎ、用水路建設に乗り出した中村医師。その15年にわたる不屈の歩みを記録した2016年の番組。』

2021年10月2日土曜日

2021年10月の花こころ学習会

第156回 花こころ学習会 2021年10月10日(日) 16:30~ 姫路労音事務局3F 会費500円
9.11 20周年企画第2弾
ドキュメンタリー映画 「ビン・ラディンを探せ!」(アメリカ)
『監督モーガン・スパーロックが、監督自身が「主役」となり、「オサマ・ビン・ラディンはどこにいるんだろう?」と質問しながらイスラム諸国を駆け回る。
相手を「テロリスト」と決め付け、そこで暮らしている人々の姿を見ようとしないアメリカ人に向けて、自分たちが戦争している国の実態を見せ付ける作品。』

映画予告編 https://youtu.be/D9UFQvS4iSM