2021年10月2日土曜日

2021年10月の花こころ学習会

第156回 花こころ学習会 2021年10月10日(日) 16:30~ 姫路労音事務局3F 会費500円
9.11 20周年企画第2弾
ドキュメンタリー映画 「ビン・ラディンを探せ!」(アメリカ)
『監督モーガン・スパーロックが、監督自身が「主役」となり、「オサマ・ビン・ラディンはどこにいるんだろう?」と質問しながらイスラム諸国を駆け回る。
相手を「テロリスト」と決め付け、そこで暮らしている人々の姿を見ようとしないアメリカ人に向けて、自分たちが戦争している国の実態を見せ付ける作品。』

映画予告編 https://youtu.be/D9UFQvS4iSM

2021年9月3日金曜日

2021年9月の花こころ学習会

第155回 花こころ学習会 2021年9月23日(木・祝) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円
9.11 20周年 映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(アメリカ) 鑑賞
『名匠ロブ・ライナーが、イラク戦争の大義名分となった大量破壊兵器の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた記者たちの奮闘を描いた実録ドラマ。
2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は、サダム・フセイン政権を倒壊させるため「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ることを宣言。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストといった大手新聞をはじめ、アメリカ中の記者たちが大統領の発言を信じて報道を続ける中、地方新聞社を傘下にもつナイト・リッダー社ワシントン支局の記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、大統領の発言に疑念を抱き、真実を報道するべく情報源をたどっていくが……。』

2021年7月25日日曜日

2021年8月の花こころ学習会

 第154回 花こころ学習会 2021年8月1日(日) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円
終戦企画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」
『名匠・大林宣彦監督が20年ぶりに故郷・尾道で撮影し、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で戦争の歴史をたどったドラマ。
尾道の海辺にある映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎えた。最終日のオールナイト興行「日本の戦争映画大特集」を見ていた3人の若者は、突如として劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープする。戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島にたどり着いた彼らは、そこで出会った移動劇団「桜隊」の人々を救うため、運命を変えるべく奔走するが……。』
 

2021年7月3日土曜日

2021年7月の花こころ学習会

第153回 花こころ学習会 2021年7月24日(土) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

映画「三たびの海峡」(1995年)鑑賞
『帚木蓬生が吉川英治文学新人賞を受賞した同名小説をもとに神山征二郎が脚色・監督したドラマ。日本に強制連行された朝鮮人男性の半生を描く。
太平洋戦争末期、河時根は対馬海峡を渡って北九州の炭鉱に連行され、食事も休憩も与えられず働かされた。
労務監督の山本三次は、脱走する者や自分に意見する者は容赦なく叩きのめした。労働条件の改善を願い出た金東仁は自殺に追い込まれ、時根は炭鉱からの逃走を図り成功。飯場で働き始めた時根は未亡人の千鶴と恋に落ちる。
そして日本は敗戦。時根は身ごもった千鶴を連れて海峡を渡り、韓国に戻るのだが…。』

映画予告編  https://youtu.be/KxTlmqLKHIA

2021年6月6日日曜日

2021年6月の花こころ学習会

第152回 花こころ学習会 2021年619日() 18:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

映画「若者の旗」(1970年)<田中邦衛さん追悼>鑑賞

『世代を超えて語り継がれる、永遠の名作青春映画の金字塔「若者たち」「若者はゆく」に続く、第三作完結篇1970年完成した第三作。

「若者たち」からの連作の完結となった。テレビドラマの「若者たち」から6年の歳月がたち、なおも全国の無数の若者たちに支持を受け、投げかけてきた生きた声に支えられ、真実な若者たちの映画、人間たちの映画として「若者の旗」にたどり着く。

旗はまだ上がっていない!遠からず我々はその旗を上げる。舞台は70年代に。公害、物価高、退廃、軍国主義化、そして沖縄復帰、ベトナム戦争と社会はますます激変していく。 その背景の中でそれぞれの道を求めようとする佐藤家の五人兄弟。』


「若者たち」ピックアップ

https://youtu.be/ARmg_LFpRgY

https://youtu.be/VXeQMln_Pog

https://youtu.be/MZoBwCybiKU


「若者はゆく」ピックアップ

https://youtu.be/sdwosN8fGHM

https://youtu.be/tE3vw_JRT0s

2021年4月9日金曜日

2021年4月の花こころ学習会

150回 花こころ学習会 2021年424日() 18:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

映画「マルモイ ことばあつめ」(韓国)鑑賞
『1940年代の日本統治下の朝鮮半島で言語が朝鮮語から日本語に変わり、名前も日本式となっていく中、母国語を遺したい思いで全国の言葉・方言を集めた「マルモイ(ことばあつめ)作戦」の史実をベースに描いたドラマ。
親日派の父親を持つ裕福な家で育ったジョンファンは、失われていく朝鮮語を守るために朝鮮語の辞書を作ろうと各地の方言などあらゆる言葉を集めていた。盗みなどで生計をたてていたパンスは、ジョンファンのバッグを盗んだことをきっかけに、ジョンファンとかかわるようになる。
学校に通ったことがなく、朝鮮語の読み書きすら知らなかったバンスはジョンファンの辞書作りを通して、自分の話す母国の言葉の大切さに気づいていく。』

2021年3月20日土曜日

【劇映画決定】2021年3月の花こころ学習会

149回 花こころ学習会 2021年328日() 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

ドキュメンタリー「震災10年福島 ~非日常を撮り続けて~」TBS 2020年12月20日 放送)鑑賞
◆映画「浅田家!」鑑賞
ユニークな家族写真で注目を集めた写真家・浅田政志の実話。
浅田家の次男・政志は、父の影響で幼い頃から写真に興味を持ち、やがて写真専門学校に進学。卒業制作の被写体に家族を選び、浅田家の思い出のシーンを再現した写真で学校長賞を受賞する。
卒業後しばらくはくすぶっていたものの、再び写真と向き合うことを決意した政志が被写体に選んだのは、やはり家族だった。
様々なシチュエーションを設定しては家族でコスプレして撮影した写真で個展を開催し、写真集も出版され、権威ある賞も受賞する。プロの写真家として歩み始めた政志は、全国の家族写真の撮影を引き受けるようになる。
しかし、2011年3月11日、東日本大震災が発生。かつて撮影した東北に住む家族のことが心配になった政志は被災地に足を運ぶが、そこで家や家族を失った人々の姿を目の当たりにする。