2022年3月22日火曜日

2022年3月の花こころ学習会

 第161回 花こころ学習会 2022年3月27日(日) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

新年!シネマスペシャル 「花と龍」(1965年)鑑賞

アフガニスタンで長年支援活動をしてきた故中村哲医師の祖父母で、作家・火野葦平の両親、玉井金五郎マン夫婦。そのまっとうな生き様は彼らに強く影響を及ぼしました。
新春に、まっとうな人々のさわやかな姿を見て、さわやかに一年を始めたいと思います。
『明治後期、北九州を舞台に裸一貫からたたき上げて名を成した男・玉井金五郎の豪快な人生を描いた火野葦平の小説を映画化。大いなる夢を抱き、気風と度胸で世の荒波を切り抜ける痛快無比な主人公を中村錦之助が演じた勇壮たるドラマ。』

花と龍 | 東映ビデオオフィシャルサイト
https://www.toei-video.co.jp/catalog/dstd03140/

2022年2月13日日曜日

【自習】2022年2月の花こころ学習会

第160回 花こころ学習会(自習)

2月16日は日本植民地下の朝鮮の詩人・尹東柱の命日です。彼の生涯をみつめてみましょう。

◆韓国人の日本留学生が製作したドキュメンタリー映画(34分)
https://youtu.be/AzrUSEjmBYc

◆尹東柱文学館
☆韓国ソウル特別市鐘路区清雲洞3-100
尹東柱がソウルで下宿していた時、時々登っていたという仁王山に作られた小さい文学館です。原稿や出版物の展示や詩の世界観を感じることのできる空間が設けられています。
裏山には”詩人の坂道”という散歩道が整備されています。

・文学館正面










・詩の世界感を感じられる空間

















・詩人の坂道
ソウルの街が一望できる









・「序詩」碑










◆尹東柱 下宿先
延禧專門学校に通っていた時、小説家・金松の家に下宿していました。










仁王山の麓にある
















韓国へ行けるようになればぜひ行ってみてください💚

2022年1月23日日曜日

【自習】2022年1月の花こころ学習会

第159回 花こころ学習会(自習)
集まって学習することはできませんが、個人個人で学習されたらと思い、映画などをいくつかご紹介したいと思います!

◆ただいま上映中(まだ見てないけど気になる映画)

◎「ボストン市庁舎」
☆町山智浩 解説
https://youtu.be/Skl8TPqfixg
☆予告編
https://youtu.be/gpSfUIJD9HI
☆公式ホームページ
https://cityhall-movie.com/

◎「水俣曼荼羅」
☆町山智浩 解説
https://youtu.be/aLW3UtW6VGo
☆予告編
https://youtu.be/46vobmdLFb4
☆公式ホームページ
http://docudocu.jp/minamata/

◆良い作品なんだけど惜しくも学習会テーマに選ばれなかった映画

◎「スウィング・キッズ」
DVD、配信あり
☆カン・ヒョンチョル監督インタビュー
https://www.pen-online.jp/article/007052.html
☆予告編
https://youtu.be/Wi0WEZeQdG8
☆公式ホームページ
http://klockworx-asia.com/swingkids/

◆映画じゃないけどなかなか興味深いんです…

◎「ねほりんぱほりん」(NHK)
聞き手の山里亮太とYOUはモグラの人形にふんすることで、 「そんなこと聞いちゃっていいの~?」という話を “ねほりはほり”聞き出す新感覚のトークショー。テーマはバラエティーに富んでいます。
☆【香港のデモに参加した人】当たり前の自由が崩れゆく恐怖
https://www.dailymotion.com/video/x85bfba
☆他のテーマもdailymotionで見ることができます

2021年12月1日水曜日

2021年12月の花こころ学習会

 第158回 花こころ学習会 2021年12月12日(日) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

「NHK映像の世紀プレミアム オリンピック 激動の祭典」 鑑賞

今年はオリンピックがありました。過去のオリンピック、世界で何が起こったかを映像を見ながら振り返り、戦争、平和、人権について考えてみたいと思います。
『「平和の祭典」は、傷だらけの歴史を刻んできた。戦争によるたびたびの中止、ヒトラーのプロパガンダ、冷戦下の東西両陣営によるボイコット合戦、激動の歴史をたどる。
オリンピックは戦争や政治に翻弄されて来た。第一次大戦では初めて中止を経験。ベルリン大会は「ヒトラーのオリンピック」と呼ばれながら、日本代表の孫基禎など様々な民族の選手が活躍。1940年の東京大会は幻に終わり、第二次大戦をはさみ12年間も中止となった。東西冷戦下では、アフガン侵攻に抗議した西側諸国がモスクワ大会をボイコットし、その報復にロサンゼルス大会を東側がボイコット。「平和の祭典」の激動を描く。』

2021年11月13日土曜日

2021年11月の花こころ学習会

 第157回 花こころ学習会 2021年11月21日(日) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円
中村哲の軌跡
◆BS1スペシャル「良心を束ねて河となす 〜医師・中村哲 73年の軌跡〜」(2020年)
『2019年12月、アフガニスタンで銃撃により命を落とした医師・中村哲。長年、戦乱が続く地での医療活動に、飢餓を救うための用水路建設に奔走した中村の生涯に迫る。
中村は、戦乱が続くアフガニスタンで活動を続け、医療体制を整備。さらに、用水路の建設で荒れ果てた土地を恵み豊かな大地へと変え、65万人分の食料生産を可能にした。九州福岡出身。元々精神科医師だった中村が、なぜアフガニスタンに傾注していったのか。そこには、どんな思いがあったのか。番組は、生い立ちや仕事を知る20人余りにインタビュー。』
◆ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」(2016年)
『「戦乱は武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の礎だ」と白衣を脱ぎ、用水路建設に乗り出した中村医師。その15年にわたる不屈の歩みを記録した2016年の番組。』

2021年10月2日土曜日

2021年10月の花こころ学習会

第156回 花こころ学習会 2021年10月10日(日) 16:30~ 姫路労音事務局3F 会費500円
9.11 20周年企画第2弾
ドキュメンタリー映画 「ビン・ラディンを探せ!」(アメリカ)
『監督モーガン・スパーロックが、監督自身が「主役」となり、「オサマ・ビン・ラディンはどこにいるんだろう?」と質問しながらイスラム諸国を駆け回る。
相手を「テロリスト」と決め付け、そこで暮らしている人々の姿を見ようとしないアメリカ人に向けて、自分たちが戦争している国の実態を見せ付ける作品。』

映画予告編 https://youtu.be/D9UFQvS4iSM

2021年9月3日金曜日

2021年9月の花こころ学習会

第155回 花こころ学習会 2021年9月23日(木・祝) 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円
9.11 20周年 映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(アメリカ) 鑑賞
『名匠ロブ・ライナーが、イラク戦争の大義名分となった大量破壊兵器の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた記者たちの奮闘を描いた実録ドラマ。
2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は、サダム・フセイン政権を倒壊させるため「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ることを宣言。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストといった大手新聞をはじめ、アメリカ中の記者たちが大統領の発言を信じて報道を続ける中、地方新聞社を傘下にもつナイト・リッダー社ワシントン支局の記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、大統領の発言に疑念を抱き、真実を報道するべく情報源をたどっていくが……。』