2021年6月6日日曜日

2021年6月の花こころ学習会

第152回 花こころ学習会 2021年619日() 18:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

映画「若者の旗」(1970年)<田中邦衛さん追悼>鑑賞

『世代を超えて語り継がれる、永遠の名作青春映画の金字塔「若者たち」「若者はゆく」に続く、第三作完結篇1970年完成した第三作。

「若者たち」からの連作の完結となった。テレビドラマの「若者たち」から6年の歳月がたち、なおも全国の無数の若者たちに支持を受け、投げかけてきた生きた声に支えられ、真実な若者たちの映画、人間たちの映画として「若者の旗」にたどり着く。

旗はまだ上がっていない!遠からず我々はその旗を上げる。舞台は70年代に。公害、物価高、退廃、軍国主義化、そして沖縄復帰、ベトナム戦争と社会はますます激変していく。 その背景の中でそれぞれの道を求めようとする佐藤家の五人兄弟。』


「若者たち」ピックアップ

https://youtu.be/ARmg_LFpRgY

https://youtu.be/VXeQMln_Pog

https://youtu.be/MZoBwCybiKU


「若者はゆく」ピックアップ

https://youtu.be/sdwosN8fGHM

https://youtu.be/tE3vw_JRT0s

2021年4月9日金曜日

2021年4月の花こころ学習会

150回 花こころ学習会 2021年424日() 18:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

映画「マルモイ ことばあつめ」(韓国)鑑賞
『1940年代の日本統治下の朝鮮半島で言語が朝鮮語から日本語に変わり、名前も日本式となっていく中、母国語を遺したい思いで全国の言葉・方言を集めた「マルモイ(ことばあつめ)作戦」の史実をベースに描いたドラマ。
親日派の父親を持つ裕福な家で育ったジョンファンは、失われていく朝鮮語を守るために朝鮮語の辞書を作ろうと各地の方言などあらゆる言葉を集めていた。盗みなどで生計をたてていたパンスは、ジョンファンのバッグを盗んだことをきっかけに、ジョンファンとかかわるようになる。
学校に通ったことがなく、朝鮮語の読み書きすら知らなかったバンスはジョンファンの辞書作りを通して、自分の話す母国の言葉の大切さに気づいていく。』

2021年3月20日土曜日

【劇映画決定】2021年3月の花こころ学習会

149回 花こころ学習会 2021年328日() 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

ドキュメンタリー「震災10年福島 ~非日常を撮り続けて~」TBS 2020年12月20日 放送)鑑賞
◆映画「浅田家!」鑑賞
ユニークな家族写真で注目を集めた写真家・浅田政志の実話。
浅田家の次男・政志は、父の影響で幼い頃から写真に興味を持ち、やがて写真専門学校に進学。卒業制作の被写体に家族を選び、浅田家の思い出のシーンを再現した写真で学校長賞を受賞する。
卒業後しばらくはくすぶっていたものの、再び写真と向き合うことを決意した政志が被写体に選んだのは、やはり家族だった。
様々なシチュエーションを設定しては家族でコスプレして撮影した写真で個展を開催し、写真集も出版され、権威ある賞も受賞する。プロの写真家として歩み始めた政志は、全国の家族写真の撮影を引き受けるようになる。
しかし、2011年3月11日、東日本大震災が発生。かつて撮影した東北に住む家族のことが心配になった政志は被災地に足を運ぶが、そこで家や家族を失った人々の姿を目の当たりにする。

2021年3月13日土曜日

2021年3月の花こころ学習会

第149回 花こころ学習会 2021年328日() 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

東日本大震災から10年。復興していってる所もあれば、問題を積み重ねている所もある。人の心の”復興”もなされているとは言い難い。
10年前から今までの問題を振り返り、新たな覚悟を抱いていきたいと思います。
 ドキュメンタリー「震災10年福島 ~非日常を撮り続けて~」TBS 2020年12月20日 放送
『東京電力・福島第一原発事故で、拡散された、放射性物質。
福島市内の除染はほぼ完了し、かつて町中にあったフレコンバッグも、目立たなくなった。しかし、除染土壌の多くは、市内に点在する「仮置き場」に、移動されただけで、市民の目の前に、今も存在する。
取り戻されたかのような「日常」の中、ふと現れる「非日常」の世界。こうした風景を、撮影し続けた、赤城修司さん。撮り溜めた写真は、70万枚を超えた。彼の目に、復興に沸く社会の姿はどう映るのか。
2011年3月11日、あの日から、間もなく10年。「原子力緊急事態宣言」は、今も継続中だ。』
◆劇映画 鑑賞予定
現在選定中です。決まり次第お知らせします。

2021年2月8日月曜日

2021年2月の花こころ学習会

148回 花こころ学習会 2021年221日() 14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

BlackLivesMatter運動が沸き起こり、改めてあらゆる差別について考える契機となりました。根深いアメリカの黒人差別について、その歴史からみつめてみたいと思います。
映画「ハリエット」(アメリカ映画) 鑑賞
『アフリカ系アメリカ人女性として初めて新20ドル紙幣に採用された奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生を映画化。
1849年、メリーランド州。ブローダス家が所有する農園の奴隷として幼い頃から過酷な生活を強いられてきたミンティは、いつか自由の身となって家族と一緒に人間らしい生活を送ることを願っていた。
ある日、奴隷主エドワードが急死し、借金の返済に迫られたブローダス家はミンティを売ることに。家族との永遠の別れを察知したミンティは脱走を決意し、奴隷制が廃止されたペンシルベニア州を目指して旅立つが……。』(映画.com

2021年1月4日月曜日

2021年1月の花こころ学習会

第147回 花こころ学習会 2021年1月11日(月・祝)14:00~ 姫路労音事務局3F 会費500円

映画「グリーンブック」(アメリカ) 鑑賞
『人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。
黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。』

公式ホームページ https://gaga.ne.jp/greenbook/

2015年2月18日水曜日

水曜企画-ハルモニと共に【294】

メモ【学習】泥憲和さんのお話 テーマ ”集団的自衛権”
2月14日(土) 姫路市民会館5F第1教室
『安倍首相から「日本」を取り戻せ!!」』を書かれた泥さんのお話。
安倍首相がいかに無謀で危険なことを進めているか、「イスラム国」問題への対応や中東事情、軍事的な事情を交えて解説。
また、国連DDRの活動に日本が貢献していると。憲法9条を守り、戦後一度も戦争をしていない日本だからこそ武器を使わずゲリラから武器を捨てさせることができたと言うお話に、改めて憲法9条の大切さを感じました。
自衛隊の高級幹部も反対している集団的自衛権。私たちは(いかなる条件が付こうと)絶対に是認してはならないし、無謀に戦争に向かっていく安倍首相を、自民党を認めるわけにはいきません。
マスメディアの情報だけを見ていると、分からないことが多くあります。また、特に関心を持たなければ見逃してしまう大事なことも多くあります。
泥さんの話を伺うと、相手に銃口を向けなくても日本は守れるし、平和を築いていくことができるのだと希望が見えてきます。
少し目を凝らし、細かいところに視線を向け、考察し、声をあげ、共有し共闘する。そうしていきたいと思いました。