
”ひろしま”
一年のはじめに、今の問題としての”核と戦争”
をあらためて考えてみます。
『”1953年製作幻の映画の再公開。
この真実の映像を共有する事によって核廃絶を訴える。
その気持ちが皆でもてた時 奇跡は起き、この世から核は無くなると信じている。”
自らも広島で被曝した教育学者・長田新が編纂した文集「
原爆の子?広島の少年少女のうったえ」を、
日本教職員組合が映画化を決定し、
八木保太郎の脚色により映画化された本作は広島県教職員組合と広
島市民の全面的な協力の下で製作され、多数の広島市の中学、
高校と父母、教職員、
一般市民など約8万8500人が手弁当のエキストラとして参加し
た。
その中には、原爆を直接経験したものも少なくなかった。
映画に必要な戦時中の服装や防毒マスク、鉄兜などは、
広島県下の各市町村の住民から約4000点が寄せられた。
「ひろしま」
で描かれている原爆投下後の圧倒的な群衆シーンの迫力は、
これらの広島県民の協力なくしてはあり得なかっただろう。』(
映画「ひろしま」奇跡への情熱Facebook
http://www.facebook.com/movieHiroshimaより)
DVD"独立プロ名画特選 ひろしま" Amazonなどで販売(定価3990円)
【朝日新聞デジタルコラム】”(終わりと始まり)独裁と戦争 我々が決める 池澤夏樹”
(1月8日 http://www.asahi.com/articles/ASG1644RKG16ULZU006.html)『安倍政権の本質を露わにしたのが「デモはテロ」という石破自民党幹事長の発言だった。
国政の中枢にある人が主権在民の原理を理解していない。
間違えないでほしいが主人は我々。我々があなたを雇ったのだ。
民主主義は選挙を出発点とするが、選挙結果は全権委任ではない。
とりあえず預けただけであって四年間の勝手放題を許した覚えはな
い。官僚も議員も、
我々が時期を限って権限を委託したに過ぎない。
尾が犬を振ってはいけない。決めるのは彼らではなく我々である。
』(一部抜粋)
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