2014年3月21日金曜日

2014年3月の学習

3.11震災の日をむかえて
震災から3年経ち、いまだに広がっているもっとも深刻な被害とは「原発事故」です。
”過去の教訓”ではなく、”現在進行形の問題”として、福島の被害を見つめます。

カチンコ映画「わすれない ふくしま」鑑賞
この映画は2011年5月福島第一原発北西に40キロの福島県飯舘村から始まり、そこから避難したある家族と、いまだ警戒区域で300頭の牛を飼い続けている畜産家の日常を追った記録だ。
その背景には、原発事故後、牛を殺処分させられた酪農家が自殺した事件、フィリピン人妻を持つ家庭の現実など様々な問題が存在した。
四ノ宮浩監督は震災直後の2011年4月下旬から福島に入り撮影を始め、2012年12月末までカメラを回し続けた。作品完成後も監督は福島を忘れないために現地に居続けている。』
 
首相のむなしい憲法論議 ~劣化する記者の感度~ 藤田博司”(日刊ベリタhttp://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201403030920141
▽最高責任者は私
▽メディアの反応の鈍さ
▽勢いづく右傾化に危うさ

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