震災から3年経ち、 いまだに広がっているもっとも深刻な被害とは「原発事故」です。
”過去の教訓”ではなく、”現在進行形の問題”として、 福島の被害を見つめます。
映画「わすれない ふくしま」鑑賞
『 この映画は2011年5月福島第一原発北西に40キロの福島県飯 舘村から始まり、そこから避難したある家族と、 いまだ警戒区域で300頭の牛を飼い続けている畜産家の日常を追 った記録だ。
その背景には、原発事故後、 牛を殺処分させられた酪農家が自殺した事件、 フィリピン人妻を持つ家庭の現実など様々な問題が存在した。
四ノ宮浩監督は震災直後の2011年4月下旬から福島に入り撮影 を始め、2012年12月末までカメラを回し続けた。 作品完成後も監督は福島を忘れないために現地に居続けている。』
▽最高責任者は私
▽メディアの反応の鈍さ
▽勢いづく右傾化に危うさ
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