☆東日本大震災から3年。
まだまだ傷は癒えず、問題は山積した状態です。
そして、原発事故の被害は静かに確実に広がっています。
原発再稼動やオリンピック開催のできる余地はこの日本のどこにもないんですが。
原発幻想は完全に捨て、もっと現実的でまともな考えで社会を作らなければ。
◎【ニュース】”怪力 孫正義、太陽光発電所10ヶ所作り "更に8ヶ所作る"”(3月11日 ハンギョレ新聞日本語版http://japan.hani.co.kr/arti/international/16902.html)
<要約(原文は上記アドレスにアクセスしてご覧ください)>
ソフトバンクの子会社であるSBエナジー(ホームページhttp://www.sbenergy.co.jp/)は3.11福島原発事故以来、脱原発を懸命に進めているソフトバンク孫正義社長の設立した再生可能エネルギー発電会社だ。
2016年に電気事業法は改正されSBエナジーのような特定規模電気事業者にも小売販売が可能になる。
現在、SBエナジーは日本各地10ヶ所で太陽光発電を行っている。さらに北海道、島根県、新潟県など8ヶ所で太陽光、風力発電所の建設を予定している。
2014年3月11日現在の発電量は2970万6760Kwh、総発電容量は65.2MW。
「発電容量を100MW級原子炉3基に該当する291.7MWまで増やす計画」
2012年8月にはSBエナジーで発電した電力を販売する会社SBパワーが設立された。
2016年以降、家庭向けに電力を販売していく予定だ。
「2016年に小売販売が始まった後、どんなサービスを提供するかを会社でも研究中だ。今は主に太陽光と風力発電だけに特化しているが、地熱やバイオマスなど多様な再生エネルギー発電を導入する方案も研究中」
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