腑に落ちない、腹立たしいことが多すぎて。
息苦しい世の中です。
政治家たちの下品な失言に、一瞬だけ怒った市民が、その揺り戻しみたいに愛国心のようなものを強く持ちはじめた。
マスコミの情報に右往左往し、簡単に流されてしまう市民。
それは政治や社会問題だけに限らず。今話題のSTAP細胞の一件が象徴的に物語っています。
研究者はいい加減。
研究組織は自身の利権を守るため保身に必死。
マスコミは研究の本質的なところに関係ない、いわばテレビ的(メディア的)に見栄えのいいところを取り上げ、囃し立て、ボロが出ると、手のひら返して突き落とす。
そして、そのマスコミの報道の浅いところをすくって、ころころと考えを変える市民。
「マスコミの言うことは事実の一部」でしかないと言うことをお忘れなく。
(マスコミに限らず、報道カメラマンのマナーは本当に悪い。自身を特別な人間だと思っているのか。人を押しのけ、入ってはいけない場所に入って無神経にカメラを回す。人権や平和を訴えている場でのその行為。そのような人に人権や平和を報じる資格はないでしょう。)
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