2014年5月28日水曜日

水曜企画-ハルモニと共に【256】

爆弾集団的自衛権。行使できるようにしたくてしかたがない安倍首相。
行使できるようになればどうなるか。国民は良く考えなければ。
自衛隊は確実に戦争に巻き込まれ、戦争により人員を失えば、今度は一般国民が招集される。

”日本、朝鮮戦争の時、事実上参戦…集団的自衛権を行使した”(5月22日 ハンギョレ新聞日本語版http://japan.hani.co.kr/arti/international/17432.html
<要約(原文は上記アドレスにアクセスしてご覧ください)>
朝鮮戦争時、アメリカの要求により自衛隊の前身である警察予備隊が作られた。
その直後、アメリカ軍の指示に則り、日本の海上保安庁は特別掃海部隊を編成。
機雷除去に従事し、死傷者を出した。
『戦争中の国家の機雷を除去することは、該当国家の防御力を弱化させるので、国際法上明白な参戦行為と見なされる。』
例えば、今後もし、朝鮮半島に有事の事態が発生すれば、日本は間違いなく戦争に巻き込まれる。

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