戦時中の法律によって引き起こされた事件を振り返り、
◆”レーン・宮沢事件~もうひとつの12月8日”(ビデオプレス製作 DVD)
ビデオプレスホームページ http://vpress.la.coocan.jp/miyazawa.html
『日本が真珠湾攻撃を開始した太平洋戦争開戦日の1941年12月8日早朝、外国人を中心に多数の人々がスパイ容疑で検挙された。
この時、北海道大学学生2年の宮沢弘幸さんと北大予科の英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんの3人が軍機保護法違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた。
獄中で宮沢さんは網走刑務所で激しい拷問を受けている。
旅行好きの日本青年と米国人教師との人間的交友がスパイとされ、かれらの人生すべてが打ち砕かれたのだった。
宮沢さんは1945年10月釈放されたが、獄中で結核を患い1年4ヶ月後に死亡した。この知られざる事件の真相を追ってビデオ制作チームは、アメリカ・イタリアまで取材し、その全貌をはじめて映像化した。』
◆”そもそも総研「今の秘密保護法案、悪用されないと言い切れるんですか?」”(テレビ朝日「モーニングバード」2013年10月31日放送分)
◆”そもそも総研「今もう一度、治安維持法から学ぶべきことがあるのでは?」”(テレビ朝日「モーニングバード」2013年11月14日放送分)
0 件のコメント:
コメントを投稿