☆特定秘密保護法の先には集団的自衛権があり、その先にはまちがいなく戦争が。
なんとしてもその道を回避しなければ。
◎【コラム】”国会の葬式”(2月24日 中国新聞http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=34470&comment_sub_id=0&category_id=143&category_list=143&localfrom=column&pl=5961970989)
<要約(原文は上記アドレスにアクセスしてご覧ください)>
22日、高知市で100人ほどが参列し葬式が行われた。
遺影は「国会議事堂」。国会の葬式だ。
「特定秘密保護法を成立させたのは議会政治にとって自殺行為だ」として元国会議員たちの呼びかけで挙行された。
この手本は132年前の「新聞の葬式」。明治憲法を批判した高知の新聞社が発行禁止の処分になったことに対する抗議として紙面を棺に入れて歩いた。
与党はおごり、野党はそのおごりを追及しきれない体たらく。
国会が正しく機能するために奮起しなければならない。
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