◎【現地レポート】”日本軍「慰安婦」問題解決のための 第1113回 水曜デモ”
於 ソウル日本大使館前 12:00~13:00
今日は少し寒さもましで、天気もいい中、
水曜デモが行われました。
参加されていたハルモニはキム・ポクトンハルモニとキル・
ウォノクハルモニ。
フランスのアングレーム国際漫画祭に出品した漫画を描いた漫画家
たちも参加。
他、日本からは日本軍「慰安婦」
問題解決全国行動共同代表梁澄子さん。
そして靖国神社に行ってきたと言う学生たち。
経過報告の中ではもちろん、
村山元総理の訪韓について言及していました。
挺対協から論評も出ていて、決して歓迎できる訪韓ではないと。
村山元総理に関しては、「慰安婦」問題の国の責任を「
女性のためのアジア平和国民基金」によって”金”
の問題にしてしまったと。
韓国内の政治的な思惑もある中で韓国・
正義党の村山元総理招聘となったようでもあるし、
挺対協のいうことを理解します。
ただ「女性のためのアジア平和国民基金」
が設立された時の政党間、政党内等の様々な葛藤を知ると、
頭から村山元総理のことを否定するのも違うような気がします。
違うと言うか、もったいない。
基金を作った時、決して、”金で解決”しようとしたのではなく、
どうにか被害女性に補償できないかと真摯に考えた政治家たちもい
たことを知れば、
今回村山元総理がこうして国際的に表立って出てきたことを、
否定して拒否するのではなく、
いのち綱の一本として考えることができるのではないでしょうか。

ドキュメンタリーフィルム「空色の故郷」
製作・著作 金素榮/日本語字幕製作 ビデオ工房AKAME / DVD 93分/2000年 韓国
『旧ソ連で、
沿海州に住むコリアン20万人が中央アジアに強制移住された。
《アジアのピカソ》と呼ばれる画家シン・
スンナムが描いた畢竟の大作「レクイエム」は、
その悲劇を再現する。
生存者による証言、
アーカイヴ映像で明らかにされた貴重なドキュメンタリー。
観客は3×44メートルの知られざる傑作「レクイエム」
に圧倒されるだろう。』
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