2014年2月19日水曜日

水曜企画-ハルモニと​共に【242】

☆韓国では「慰安婦」問題がニュースにのぼらない日はありません。
そして、韓国のあちらこちらの博物館や資料館では日本の植民地支配の劣悪さが示されています。
被害を受けた人は受けた被害を更によく知り、被害を与えた者は与えた被害を知らないままです。
被害を与えた者が最も与えた被害を知らなければいけません。
日本人が日本を最もよく知らなければ。

◎【ニュース】"「日本軍が慰安婦強制した事実は否定できない」、オランダ人もインドネシアで被害─中国メディア"(2月19日 新華経済http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/373852/
『中国・人民日報の報道によれば、オランダ国際ラジオ放送(RNW)の中国語電子版がこのほど、「オランダも日本ファシズムの被害者だ」と題した記事を掲載した。
第二次世界大戦中にインドネシアで旧日本軍の暴行を受けたオランダ人について紹介。
「日本軍が慰安婦を強制徴用した事実は否定できない」としている。中国婦女報が18日伝えた。
報道では、インドネシアでの慰安婦の歴史をつづった「慰安婦」のタイトルの著書を持つオランダ人記者が、「一部の日本人は従軍慰安婦の存在を認めようとしないが、これらの証拠の前では否定できない」と強調。
著書は多くのデータ、文書を元に現地で被害を受けたという慰安婦女性たちについて伝え、慰安婦が制度化されていたことを示しているという。
報道では「日本がインドネシアを占領していた頃、多くのオランダ人女性が慰安所に連れて行かれ、日本の軍人に性的サービスを提供するよう迫られた」と紹介。
「3オランダと中国には当時、共通の敵がいた。
アジアの国を解放すると主張しながら残忍な行為をした日本だ」と伝えた。(編集翻訳 恩田有紀)』

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