自然災害は不可避です。その中で、人間はできるかぎり人命と人権を傷つけずにいられるように努めなければいけない。
それが社会です。社会がうまく動くように政治がなされなければならない。
この20年の間にまた大きな震災が起き、更に深刻な「人命と人権」を傷つける事がされ続けている。
もう一度肝に銘じなければ。
人間はできるかぎり人命と人権を傷つけずにいられるように努めなければいけない。
<要約(原文は上記アドレスにアクセスしてご覧ください)>
阪神淡路大震災で息子を失った在日朝鮮人の崔敏夫さん。
小さい頃から差別を受け、日本人社会にはあまり関わらないようにしていたが、震災後「安全な地域に復興して欲しい」と息子が願っているのではないかと思い、地域の復興活動を積極的にするようになった。
その熱心さは行政を動かし、防災設備が整っていった。
しかし、設備とともに大事なのは住民の力だ。
震災直後、生き埋めになった人を掘り出したのは、九割が市民だった。
崔さんは言う。
「防災、防災というけど、難しいもんやない。『こんにちは』から始まるんや」
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