2015年1月28日水曜日

水曜企画-ハルモニと共に【291】

雷安倍政権に国民は殺される。そう知ってはいましたが、強く実感したこの数日。

映画【学習】映画「太陽を盗んだ男」
長谷川和彦監督発言集
” 「太陽を盗んだ男」は要求のない時代に生きる俺自信のメッセージだ ”(キネマ旬報インタビュー)
http://www3.ocn.ne.jp/~goji/006.html
”長谷川和彦 黒い雨と今村昌平を語る ”(映画芸術インタビュー)
http://www3.ocn.ne.jp/~goji/016_1.html
”菅原文太さんについてつぶやく「太陽を盗んだ男」長谷川和彦監督 ”(ツイート集)
http://togetter.com/li/753682

カチンコ映画「鬼郷(クィヒャン)」(韓国)監督 チョ・ヂョンレ
本年8月試写会を目標に現在撮影中。
予告編動画→http://youtu.be/duABz5T2zxM
『<2015年 他国で死んでいった少女たちが家に帰ってくる>
日本軍”慰安婦”強制動員被害者の少女たちの実話を元に作られる映画「鬼郷」は他郷で亡くなった20万人の無念の霊たちを、たとえ魂としてでも故郷の懐ろへ連れ戻し、あたたかいご飯ひとさじ差し上げる、そんな意味を持った映画です。
今までに(2014年10月30日)1万名を超える韓国、アメリカ、日本各地の人々から募金された後援金で一場面、一場面作っていきます。
映画が作られ、一度上映されるごとに一人ひとりの魂が故郷へ帰って来るという思いで「鬼郷」製作陣は最善を尽くします。』
後援金は現在も募集中です。
詳しくは本映画に娘さんが主演、ご自身も出演している劇団タルオルム代表・金民樹氏のFacebook https://ja-jp.facebook.com/minsu.kim.94009
又は花こころhanacocoro@gmail.comまで

◎【訃報】ファン・ソンスンハルモニ(韓国挺身隊問題対策協議会より)
『皆さま 2015年に入りはじめての訃報をお伝えします。
1月26日午前8時、ファン・ソンスンハルモニが享年89歳(かぞえ)で亡くなられました。
ハルモニは1926年に全羅南道で生まれました。
17歳ごろ親戚の家へご飯を食べに行く途中プサンにある工場に就職させてやるという男の言葉にだまされついていきました。
プサン、日本を経て南太平洋の島で戦争が終わるまでの約3年間「慰安婦」生活を強いられました。
解放(終戦)後、故郷にもどり長年の貧困と病気に苦しんだハルモニでしたがいつも情深く温かい方でした。』
日本軍「慰安婦」生存者は54名になりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿